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高丸食品 技術の沿革

1972年 スクリュー式連続オカラ絞り機 開発特許取得
(部品の耐久性悪く実用化断念)
1973年 縦型円筒形連続煮釜 設計製作実用化
1980年 ドラム式オカラ絞り機開発実用化
1983年 連続式バケット凝固機(油揚げ用)製作試験運転開始
(1985年  髙落 実 日本写真印刷退職 髙丸食品入社)
1987年 連続式バケット凝固機実用運転開始
(人力労働軽減化の為)
1988年 帝人エンジニアリング製ソイライザー導入豆腐の味覚向上日持ち品質向上
(水の電気分解を利用したアルカリイオン水を漬け豆に利用)
1989年 第一号小型3連パイプ式連続煮釜開発(豆腐用) 実用化
1990年 第二号小型3連パイプ式連続煮釜開発(揚げ専用機)同時に揚げ生地連続成型機導入(全長8m)髙丸食品始まって以来の大型装置
(1991年5月 株式会社 髙丸食品設立)
1991年 日持ちのする味付け揚げに真空調理法で再挑戦(前回は品質安定せず失敗)
蒸気式多段加熱調理槽を自社開発し成功、定量出汁充填機も自社開発
10月 髙丸式に改良した逐次反転式フライヤー(手揚げを再現)導入
1993年 丸井製スクリュー式オカラ絞り機1号機導入(原理は髙丸特許に同じ)
丸井工業に協力して装置の改良に成功(他社では失敗しスクラップに)
豆乳の収率が飛躍的向上、高濃度豆乳でお客様に貢献
1995年 Mg凝固機にがりリッチの高品質豆腐に挑戦、Mg凝固機導入 改良着手 継続中
1997年 オカラの乳酸菌発酵技術開発に信楽の会社と協力、オカラの漬け床商品化、高島屋にて試験販売行う(2年継続後中止へ)
1998年 真空豆乳濃縮機と充填包装機を同時導入し高濃度豆乳にがり100%豆腐の 開発に成功(まったりとうふの誕生)技術の髙丸食品をアピール。
2000年 関西風のこだわり「煮込みきつね揚げ」を開発、市場に投入、味付揚げの安値競争に一石を投じる。豆腐小売り店、こだわりスーパーなどにて販売。
2004年~2005年  加熱蒸気式揚げ装置「過熱蒸気式オイルレス揚げ装置」大阪ガスと協力し開発成功、油を使わないうす揚げの小規模安定生産に成功。しかし市場開発難航し装置は休眠中、捲土重来を期し再挑戦を模索中。
2008年 「新すっきり製法」開発 セラミックグラインダーを精密にコントロールする事により、大豆への過剰なストレスと不要な空気の抱き込みを大幅に軽減し、青臭さの少ないすっきりとした豆乳の製造に成功。
2010年 「Mg凝固機の大幅改良実施」にがり豆腐をより安定して製造出来るように成りました。豆腐への泡の抱き込みを減少、凝固のぶれを最小化に成功。
2012年7月 新たに「魔法の箱」と名付けた呉箱を開発し大豆の酵素を十分働かせる事により豆乳のコクをアップ
8月 皮剥き大豆を使った無浸漬製法の開発成功
(連続挽き割り大豆膨潤装置開発)
夢まったりとうふ上記技術を使用した「夢まったりとうふ・豆乳」の販売開始
2013年
3月
手より優しい髙丸式浮かし揚げフライヤー」導入
これまで難しかった大型の絹衣揚げを安定的に製造可能に
(絹衣揚げは手揚げ風油揚げの弊社の商品名です)
2015年9月 「消泡剤無添加の油揚げ」を製品化
お客様の強い要望により、弊社始まって初の消泡剤無添加の商品を製造開始。
(一部製造設備の追加改修により実現)

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